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2018-03-18

3月14日に開催したディスプレイワークショップ①

こんにちは!井上優紀です。

今日は先日開催致しましたディスプレイ教室のお話をさせて頂こうと思います。

いつもお借りさせて頂いていたエムシェリーさんのお宅。そもそものこのディスプレイ教室のスタートは、エムシェリーさんの「人を魅了する作品の見せ方がとても大事」という気付きにあると考えています。。

ご本人の知的で丁寧なブログ、インスタグラムなどのコツコツ積み重ねていらっしゃる発信の中で、ディスプレイの構図や概念を意識した「他の人と違う独自の世界観」を確立して、ファン作りに成功している部分があると私は考えます。

いつもお花や可愛らしい雑貨に囲まれていて、こんな素敵な空間でワークショップを何度もさせて頂き、本当に感謝に尽きます!!

座学は全4種で、毎回1種類ずつのお渡しとなります。私が構図を習得したベースであるデッサンのお話、使う素材の話、素材の切り方など、盛り沢山です!

まずはお越し下さいましたフラワーリース作りの先生。お教室をスタートされるのだそうです!

どんなスタイリングも基本的に照明は使わず自然光の柔らかな空気感がオススメです♪

春らしい可愛らしいリース。アクセントの赤い実が淡い色をキュッと締めていますね♪シルバーの蝶々も爽やかな華やかさがあります(^^)

背景をどうしたら良いのか、悩まれていたのだそう。。

リースはそもそも立体的なので、スタンドや、ちょっと浮かせて立体感を出す見せ方の方が良いと思えます。

今回は淡いピンクベースのリースなので、邪魔しない色味の背景を考えました。

英字新聞のようなラッピングペーパーを下に敷き、白のボックスにリースを掛けることによって、光と影が出来、立体的に見えますね♪

こちらは、サテン生地をバックにして、同系色のパールを散らして、高級感を演出してみました。この時不自然なしわが極力無くなるように美しい自然なシワであるように注意します。

アクセントに私の作ったカードを添えましたが、ご自身のロゴが筆記体で入るのも素敵ですね!パールも、ただ散らすのではなく、キュッと詰まった所とそうでない所、余白を作った方がより自然な印象を作ることが出来ます。

リースを真ん中からやや上にして下に余白を作り、ゆったりとした構図にすることにより、雰囲気が出来ます。

春のアフターヌーンティーのようなシチュエーションも。ガラスのカップ&ソーサーとティースプーンなど。春らしいふんわりとしたシチュエーションを演出してみました!

3枚の写真全て、フラワーリースが淡い春色なので、その色が負けてしまう強い色は配置しないようにしています。脇役に濃い色が来たら負けてしまいますし。。そもそもあまり色数を増やさない方がまとまりやすいのです(^.^)

最後までお読み頂き、どうもありがとうございました!次回はグルーデコを取り入れたアクセサリー教室をされている先生のディスプレイのお話をさせて頂きます。

 

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