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2018-03-22

3月14日に開催したディスプレイワークショップ②

こんにちは!井上優紀です。

今日も引き続き、3月14日のディスプレイのお話の続きをさせて頂こうと思います。

今回はグルーデコのアクセサリー教室をされていらっしゃる方のお話をさせて頂こうと思います。

ご本人が身に付けていた白と淡いグリーン、茶色(の3色だったかな?)のセットの素敵なグルーデコのイヤリングとネックレス。シンプルな格好に品良く映えていてとても素敵でした(*^^)

実は、この「ファッション」も、ディスプレイも、他のデザイン物も全く同じだなと思います。。

どういう事かというと、色数って増やせば増やす程、上手くいった場合はとても素敵ですが、いざまとめようと思っても実はとても難しいですし、品が無いような感じになることが多いです。

アクセサリーそのものに、何種類もの色が入っている場合、シンプルな格好以外美しく見せるのは難易度が高いですし、場合によっては私のイメージでは一昔前の大阪のおばちゃん(背中に何故か虎)みたくなっていくような気がします。。??

何にせよ、主役を引き立たせる素材が、主役を喰ってしまわないように考える必要がありますね♪

こちらのアクセサリー講師の方は、一足早く、夏のディスプレイをご希望でしたので、色々とご提案させて頂きました。

私が持ってきた新しい素材は、ダイソーの写真フレーム、水色の羽、アルファベットシール、黒いステーキ皿など。

あとは、旅先の砂浜で見つけた流木、羽、貝、シーグラスなど(こちらはもちろん全て無料!w)

脇役も、ほんのちょっとだけ見せた方が良いものもあります。

夏のイメージといえば、やはり海の素材が涼しげで便利です。皆さんも旅行に行った際には、そういう目線で、素材を探してみると、いい出会いがあると思います! (^^)

そして、色数を抑え、清涼感を出します。

ザラザラのステーキ皿が、UPすると、黒い石盤のようで、高級感を出してくれます。イケアのガラスサンドも活躍♪

フレームに主役を収めて、うやうやしさを出します。

雰囲気が出ますよね?

自然光で、より爽やかな写真になりますね。

その中で、先ほど私がサンプルとしてあげた素材達のある共通点とは??

表面を触ってみると。。ザラザラ、フワフワ。。割と触覚に特徴がありませんか?

こういう特徴のあるものは、主役を引き立たせる味付けになることが多いですw

人工的ではない「自然界にあるもの」は、高級感や雰囲気を引き出し易かったりします。

高級インテリアショップの店頭にも、自然な素材なものをよく取り入れているのも同じですね!

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私のディスプレイワークショップは、6月から第二週目の木曜日、横浜のレンタルルームにて毎月開催していく予定です。ぜひぜひご参加お待ちしております!

ここまでお読み頂きまして有難うございました。

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